エッセ(ダイハツ)の中古車の選び方・相場・維持費など

エッセは2005年12月~2011年9月までにダイハツから発売された軽自動車で、シンプル性とデザイン性を追求されたモデルとなっています。

そこそこ古い車ですので、中古車を探す場合低予算で探すことも十分可能です。新車でも本体価格が68.2万円~112.3万円となっているので、非常に低価格な軽自動車となっています。

予算は50万円もあれば多くの中から中古車を選ぶことができると思います。また本体価格であれば30万円前後でもそれなりの状態の車が選べると思いますので、予算があまりない方におすすめの一台だと思います。

エッセ紹介動画です。個人的な意見ですが、黄色いエッセはとってもかわいいと思います。

エッセの選び方その1 どのボディカラーにするか

エッセのボディカラーは

・ブラックマイカメタリック
・コットンアイボリーorホワイト
・サンシャインイエロー
・ミントブルーメタリックオパール
・ブライトシルバーメタリック
・ルージュレッドクリスタルメタリック
・リーフグリーン
・シャイニングレッド
・サンセットオレンジ

などがあります。

人気がある色は特にないようですが、イエローのボディカラーのエッセを見ることが多い気がしますので、イエローが人気かもしれないですね。

まあ自分が気に入った色を選べばいいと思います。

エッセのおすすめポイント 低予算

エッセは新車価格で見ても約68万円からある軽自動車ですので、中古車になるとかなり安く購入することができます。

しかも発売されたのが2005年~2010年となっているので、新しくはないですがそこまで古くもないので、まだまだ乗れますし中古価格も安くなっていることから、かなり低予算で購入できる軽自動車です。

ですので、あまり予算がない方や初めて車を買う方であまり予算がない方なんかには結構おすすめだと思います。軽自動車ですので維持費も安いです。

あとは好みがあると思いますが、見た目も結構かわいいと思うので、その辺りもおすすめポイントです。

中古車の相場はいくら

とりあえずカーセンサーのエッセの中古車相場表を見てみましょう。

[引用元: エッセの中古車相場表]
※画像は2017年3月4日調べ

エッセの相場は2、30万円前後といったところですね。10万円台でも中古車は結構ありますが、走行距離が10万㎞ほど走っている車や、修理歴がある車が比較的多いです。

ただ修理歴もなく、走行距離も5万㎞~7万㎞ほどの中古車もあるので、探せば10万円台でもそれなりの中古車が見つかるかもしれません。

30万円前後になれば、走行距離も5万㎞前後の中古車が多く、このぐらいなら幅広く中古車を探せると思います。

多少古い車ではありますが、かなり低予算で購入できる車だと思います。

維持費はどれぐらいかかる

維持費は軽自動車ですので、かなり安いと思います。

ガソリン代

燃費はATで14km前後、MTで18km前後になるようで、最近の軽自動車と比べると少し悪いぐらいです。

ATのリッター14kmで計算すると、年間5000㎞乗った場合、レギュラーガソリンを120円で計算したら、年間42,857円となり、月3,571円となります。

エアコンの使用状況や特に街乗りや渋滞時は燃費が悪くなりやすいので、1リッター当たりの走行距離は変わってきますが、まあこんな感じだと思ってください。

自動車税

エッセの軽自動車税は7,200円となります。ただ、最初の新規検査から13年を経過した軽自動車は、自動車税が7,200から12,900円になります。

自動車保険

自動車保険は軽自動車ですので比較的安いです。あとは契約内容や年齢、ノンフリート等級によって変わってくるので何とも言えません。

車検

車検に関しては軽自動車ですので安くつきます。古い年式になると多少劣化個所が出てきて交換費用が掛かることもあるともいます。

エッセはタイミングチェーンを採用しているので、10万㎞でタイミングベルトの交換をする必要はありません。ただ、5年ほどでタイヤの寿命が来るので交換が必要です。

タイヤの交換費用が結構高額になりやすいので、あらかじめ意識していると急な出費に困らないと思います。

ちなみに、楽天車検の全国平均が53,220円となっています。

良かった点と気になった点

カーセンサーの口コミによると良かった点として挙げられていたのが、

・価格が安い
・維持費が安い
・軽自動車のわりに加速がいい
・小回りが利く
・駐車しやすい
・後部座席が広い

という点が挙げられていました。低予算で購入できて維持費が安いので、セカンドカーとして利用する方も多いようです。

気になった点では

・坂道などでパワー不足
・トランクが狭い
・思っていたより燃費が良くない
・室内に灰皿が無い

などの点が多く挙げられていました。