実燃費はいくら?燃費がいい軽自動車まとめ

燃費がいい軽自動車をまとめてみました。メーカー発表の燃費と実際に走る燃費は異なるので、実際に走る燃費を参考にして選んだほうがいいと思います。

燃費は車を選ぶ時にチェックする人は多いともいますが、年間にそこまで車に乗らない人であればガソリン代というのは5万円前後ほどです。

ですのでガソリン代というのは実はそこまではかからないんですよね。

ただ車によく乗る人はもっと掛かるので、車によく乗る人は燃費が良い車を選んだほうがいいと思います。

では燃費が良い軽自動車を紹介していきます。

※実際の燃費は乗り方によって変わってきますので、エアコンの使用や渋滞や街乗りなどの場合は悪くなりやすいです。

ミライース(ダイハツ)

ミライースは2011年にダイハツから発売された軽自動車です。メーカー発表の燃費は2WD車で35.2㎞/L、4WD車で32.2㎞/Lとなっています。

「第3のエコカー」をコンセプトに開発されており、車両の軽量化、トランスミッションの改良、エンジンの改良などを行うことで、従来比で40%燃費性能が改善されています。

実燃費は20㎞~25㎞ほどになるようで軽自動車の中でもかなりいいです。

元々低価格な軽自動車ですので、経済的な一台かと思います。

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アルト(スズキ)

アルトは1979年から販売されている歴史のある軽自動車で、現在までに8シリーズが発売されています。

最新の一番燃費がいいグレードになると、メーカー発表で2WD車で37.0㎞/L、4WD車で33.2㎞/Lとなっています。実燃費は22㎞前後になるようです。

低価格で燃費も良いのでかなり経済的な軽自動車です。

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キャロル(マツダ)

キャロルは1962年にマツダから発売された軽自動車で、1998年に発売された4代目以降から、スズキアルトのOEM車となっており、アルトがフルモデルチェンジをするたびに、キャロルもフルモデルチェンジをしています。

アルトのOEM車ですので、最新の一番燃費がいいグレードになると、メーカー発表で2WD車で37.0㎞/L、4WD車で33.2㎞/Lとなっており、実燃費は22㎞前後になるようです。

アルトに比べると中古車があまり出回っていないので、探すのが少し大変です。

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ラパン(スズキ)

ラパンは2002年にスズキから発売された軽自動車で、2017年現在までに3シリーズが発売されています。

見た目がかわいいことから女性に人気のある軽自動車となっており、内装もかわいい感じになっています。

最新の一番燃費がいいグレードになると、メーカー発表で2WD車で35.6㎞/Lとなっています。実燃費は20㎞~22km前後になるようです。

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ワゴンR(スズキ)

2017年に発売された最新のワゴンRになると、メーカー発表で2WD車で33.4㎞/Lとなっています。実燃費は20km前後になるようです。

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スペーシア(スズキ)

スペーシアは2013年にスズキから発売された軽自動車で、パレットの後継車として発売されています。

メーカー発表の燃費は一番いいグレードの2WD車で32.0㎞/Lとなっており、実燃費は20km前後になるようです。

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ハスラー(スズキ)

2014年にスズキから発売されたハスラー。ももクロのテレビCMでご存知の方も多いと思います。

軽トールワゴンとSUVを掛け合わせた新ジャンルの軽自動車となっており、かっこいい感じもかわいい感じもする軽自動車だと思います。

メーカー発表の燃費は一番いいグレードの2WD車で32.0㎞/Lとなっており、実燃費は17km~21km前後になるようです。

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N-WGN(ホンダ)

N-WGNはNシリーズの第4弾として、2013年11月にホンダから発売された軽自動車です。

メーカー発表の燃費は一番いいグレードで29.4㎞/Lとなっており、実燃費は18㎞~22㎞前後になるようです。